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FAIRWAY(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | あなたのすべて, 美しい思い出に, いつもふたり, 夢, この空にはばたく前に, 夏の終り, 季節は流れて, 失恋のすすめ, 去っていった友へ-T氏に捧げる-, 心さみしい人よ,
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| セールスランク: | 5755 位
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| 参考価格: | 2,004円 (税込)
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いつ聴いても新鮮かつ実験的なアルバム
中学生のときアルバムを買って以来CDでも何度も聴いてます。
「あなたのすべて」の実験色豊かなアレンジ特に間奏のコーラスとムーグシンセのソロのところや、転調して終わる箇所のSEの部分。前半の曲はローズのいい音が聴けます。まだブレーク前の真摯によい楽曲をつくろうという姿勢が全体に感じられます。
「夢」のセミアコの弾き語りは当時ライブでも見ましたが、いい音色です。「美しい思い出に」のホーンアレンジも気に入ってます。「いつもふたり」は映画の最後の黒幕のクレジットに流れるといいなあと思います。キリンジの好きな方にもおすすすめです。
「この空にはばたく前に」的なアルバム
1976年ごろからオフコースを手伝うようになった清水仁さん、大間ジローさん、松尾一彦さんの3人はバックメンバーでありながら、重要な位置を占めてきているのはもう言うまでもない。
サウンド的にもロック色が出始め、このサウンドが結果的に次作の「Three and Two」に反映されているといっても過言ではなかろう。
とくに、ヤスさんの作品、「季節は流れて」という曲がまさにそれだ。この曲はまさにバンドサウンドの到達点といっても良いだろう。
小田さんの作品の「夏の終わり」はオフコースを代表する名曲であろう。ヤスさんとのハモリは実に秀逸である。
その他にも、オフコースファンの中で人気の高い、かつソフト&メロウな「美しい思い出に」、「失恋のすすめ」のギターの弾き語りもお見事。
そして、最後のトリを飾る「心さみしい人よ」のアレンジもさすがである。
小田さんヤスさんの楽曲ともに優れており、メロディーメーカーとしてさらに飛躍している。
オフコースは次作の「Three and Two」で必然的にブレイクするのであるが、まさに、「この空にはばたく前に」的なアルバムであり、オフコースの歴史を知るうえで欠かすことのできない名盤ではなかろうか。
プログレマインドを感じるアルバム
世相を反映してか、バンド形態に移行したオフコース。やや、馴染めていないドラムのリズムが、アルバムを評価の低いものに変えている。ドラムの集音マイクのセッティングの悪さもあって、実際にプレイしている内容より、軽めの音に仕上がっており、図太くエキセントリックなベースラインと不協和音を奏でている。しかし、このアルバムでは、曲の展開が工夫されており、脱フォークを強く感じてしまう。様々な可能性にトライした結果、長編作品が増えた。彼らは、このアルバムを引っさげてツアーを行うが、今までとは違うお客さんの反応に、何かを感じ取ったのだろう。荒削りではあるが、どの曲も次なる「Three And Two」で用いられる手法を採用しており、「Three And Two」の成功は、このアルバムなくしては成し得なかったであろう。「Three And Two」に立ち止まった方は、是非この「Fairway」も横に並べて聞いて欲しい。また、オフコースを単なる日本のアーチストと思っている方がいたら、是非、このアルバムの購入をお勧めする。自称プログレマニアの私が、このアルバムに立ち止まり、様々な事を考えさせられたからだ。聞き込むにつれて、色々な手法が試されていて、ロックマニアにも十分楽しめる金字塔的アルバムである。
「この空にはばたく前に」は名曲だが・・・。
一般的に、このアルバムと「ソング・イズ・ラブ」「ジャンクション」の3枚は、オフコースの過渡期的な作品として評価が低い傾向にあるが、そんなことはない。個人的にはオフコースのアルバムで最も好きな一枚である。
「あなたのすべて」や「夏の終わり」が代表曲だが、「心さみしい人よ」も数多くのベスト盤に選曲されないのが不思議なくらいの佳曲。また、鈴木康博の代表的な名曲が数多く収録されているのも、このアルバムの特長であろう。「美しい思い出に」は珍しく詩も曲も一級品で、「この空にはばたく前に」と「季節は流れて」は曲とアレンジは文句なしだが、詩が残念。
もし鈴木康博に、小田和正の作詞センスの半分でもあれば、オフコースのその後の展開が大きく変わったのではないか、といつも思っている。
新しい時代を感じます。
今 少しずつ紙ジャケを集めています。JUNKTIONまで買いました。正直言って、このアルバムをとばしてThree and Twoを買おうと思っていました。しかし、順番に購入しなければオフコースに失礼な気がして、このアルバムを購入しました。とまぁ、前置きはここまでにしておいて感想を述べます。全く期待を裏切らないアルバムでした。さすがオフコース。全体的にさわやかな感じに仕上がっていると思います。「心さみしい人よ」では、間奏でロック色が色濃く反映されていました。いままでのオフコースとは少し違うみたいです。新しい時代の到来を感じました。
EMIミュージック・ジャパン
SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様) この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2(紙ジャケット仕様) 僕の贈りもの(紙ジャケット仕様) Three and two(紙ジャケット仕様) I LOVE YOU(紙ジャケット仕様)
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