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Free
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | I'll Be Creepin', Songs of Yesterday, Lying in the Sunshine, Trouble on Double Time, Mouthful of Grass, Woman, Free Me, Broad Daylight, Mourning Sad Morning, Broad Daylight [Single Version], Wrom [Single Version], I'll Be Creepin' [Single Version], Suger for Mr Morrison [Single Version], Broad Daylight [BBC Session][#], Songs of Yesterday [BBC Session], Mouthful of Grass [Solo Version][#], Woman [Alternate Version][#], Trouble on Double Time [Early Version], Mourning Sad Morning [Alternative Version][#],
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| セールスランク: | 13780 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 805円 (税込)
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クッキリとした音像が特徴的なカッコ良い作品
69年発表の2nd。1.のカッコ良いことと言ったらもう・・・。このアルバムはフリーの全てのアルバムの中でも独特の質感の違いを感じる。演奏がかなりハッキリと聞こえてくるのだ。特にベースのくっきりとした音像とギターのトーンの違いは一目瞭然。クリス・ブラックウェルのプロデュースの手腕の良さは強く感じる。フリーはブルース的な要素が強いグループだと思われがちだが、実はもっと砕けた分かりやすい音楽をやっていおり、このアルバムでも一聴してブルース臭さのようなものは強くは感じない。この時点でかなり独自性の強い音楽性を持っており、既に収録曲は全てがオリジナルである。次作に比べると有名な曲が少ないため地味な印象はあるものの、カッコ良さという意味ではこちらが一枚上手だと思う。弾力性のあるこの素晴らしい演奏は絶対に聞くべき。ポールのヴォーカルも時にメタリックにそして柔らかく豊かに響く。
個性派リズム隊の浮上
ZEPなどと同じく後ノリのドラムスとコードを軸に「動く」大きなノリのベースが縦横に展開して、独自の音空間が完成された作品。1stではやや地味な演奏に終始していたフレイザーの歌うようなベースとは対照的に、コゾフのプレイが特に抑圧された感じがするのが残念ですが、3rd以降に顕著となる音数の少ない彼独自のプレイスタイルの片鱗が見え始めています。ただし、それが彼の意図するものかは不明ですが。
フルートをフューチャーしたダークなバラード”Mourning Sad Morning”で終わることもあって、自由奔放なコゾフのプレイが楽しめる1stや大ヒット曲”All Right Now”を含む3rdに比べると地味な印象が否めませんが、Gibson EB-3独特の音を生かしたリードベースプレイが曲にファンキーな味付けをしている”Song Of Yesterday”と“Trouble On Double Time”, コゾフのワウワウプレイと素っ頓狂なベースがボーカルを取り囲む”I'll Be Creepin'”、ロジャースの演歌のごとき節回しによるワイルドな”Woman”などライブで好んで演奏される楽曲が多く収録されており、フリーを知る上で欠かせない作品であるのは間違いありません。
根底にソウルも・・・
FREEの代表作っていえば大概3rdの「Fire And Water」かベスト的選曲の「FREE Live!」だが、自分にとってはこれが代表作。1stではブルーズ色が色濃く残っていたが、この2ndで彼らの音楽性は確立された。フレイザー/ロジャースのソングライティングが光り始めたのもこのアルバムから。一般的にはブルーズベースのロックバンドと思われている彼らだが実はソウルも根底にあったことがわかる。全体的には暗い印象だが、何しろいい曲が多いし、その後のライヴレパートリーとなった曲も多い。ボーナストラックもBOX「Songs Of Yesterday」と殆ど被り無し!ファンはこのリマスターシリーズ、全部持っておいても損は無いでしょう!
Universal/Island
Tons of Sobs Free at Last Highway Fire and Water Heartbreaker
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